フリーワード事務所検索
bukubuku594さんの質問

扶養枠内でのWワークについて
現在、扶養枠内の範囲でアルバイトをしておりますが
収入を増やしたいためWワークを考えています。

Wワークで合計年収103万円を超えた場合、
確定申告時に申告すればいいのでしょうか。

またよく「103万円の壁」や「130万円の壁」というのを聞きますが
130万円を超えるとすごく税金で損をするということでしょうか?

すみませんがご回答よろしくお願いします。
投稿日時:2013-04-28 22:12:34 | 最終回答日時:2013-04-29 14:36:46 | 回答数: 6
上田社会保険労務士事務所写真
上田社会保険労務士事務所の回答
扶養枠内でのWワークについて
bukubuku594様
 以下の通り回答します

 基本的には103万円を超えれば、確定申告は必要です。但し、103万円以下であっても、源泉税が引かれていれば、申告すれば、還付されるので申告すべきです。更に、wワークであれば給与所得、事業所得に係らず確定申告が必要と思われます。

 次に、「103万円の壁」、「130万円の壁」についてですが、103万円の壁は税金面、130万円は社会保険の関係というふうに捉えたほうが分かりやすいかもしれません。

 税額の対象は103万円を超えた収入>給与所得控除65万円+基礎控除38万円となりますが、収入が103万円を超えれば、当然配偶者の配偶者控除38万円は控除されないことになります。なお、配偶者控除が受けられない場合でも、合計所得金額に応じて、段階的に配偶者特別控除が受けられます。

 最後に、130万円の件についてですが、社会保険の被扶養者の要件は、下記のとおりです。
・年収が130万円未満であること。
・雇用保険の失業給付の日額が3612円以下であること。
・被保険者の年収の2分の1以下であること。
・月収が108334円以下であること。
 被扶養配偶者であれば、配偶者が給与所得者であるならば、健康保険の被扶養者となり、かつ国民年金の第3号被保険者となり、税金面のみならず、社会保険料の負担もしなくて良いこととなり、断然有利であるといえます。
詳しく教えていただきありがとうございます。参考にさせていただきます。
37人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 14:36:46
上田社会保険労務士事務所へのお問合せ
事務所名上田社会保険労務士事務所(ウエダシャカイホケンロウムシジムショ)
代表者名上田 建(ウエダ タツル)
住所
〒939-0627
富山県入善町椚山1511-16
アクセスショッピングセンターコスモ21より徒歩5分
連絡先0765-32-5319(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ

NoPict
柳岡社会保険労務士事務所の回答
「103万円の壁」・「130万円の壁」
給与を1か所から受けていて、給与所得・退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える場合、給与を2か所以上から受けていて年的調整をされなかった給与の収入額と給与所得・退職所得以外の所得の合計額が20万円を超える場合、確定申告の義務があります。
年収103万円を超えると、所得税の扶養親族からはずれます。年間所得38万円以下の人が扶養親族の対象となります。所得の計算は収入金額が161万9千円未満の場合、収入金額から65万円を差し引くからです。
年収(所得ではありません)130万円以上(60歳未満、障害者でない場合)になると、健康保険の被扶養者となることが出来ません。自分で国民健康保険にはいることになります。水戸市の場合、年収が0円でも国民健康保険税は原則年間8万円かかります。


詳しく教えていただきありがとうございます。参考にさせていただきます。
17人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 13:50:07
柳岡社会保険労務士事務所へのお問合せ
事務所名柳岡社会保険労務士事務所(ヤナオカシャカイホケンロウムシジムショ)
代表者名柳岡 幸夫(ヤナオカ ユキオ)
住所
〒310-0845
茨城県水戸市吉沢町12-36
アクセス水戸駅より車で15分
連絡先029-247-2104(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ

NoPict
の回答
税金だけでなく、年金のことも考えましょう
まず最初に「103万円の壁」は税法上の考えであり、「所得」を見ます。「130万円の壁」は健康保険の考えで「収入見込み」を見ます。

パートで働いている妻の夫の扶養に入れなくなると、夫の収入からの控除が減るため、夫の所得が増え、その結果税金が増えます。

また、年金のことを考えますと、妻がサラリーマンの夫(第2号被保険者)の扶養に入っている場合、妻は「第3号被保険者」として年金保険料の負担がありません。扶養から外れると「第1号被保険者」となるため、自分自身での国民年金保険料負担が発生します。

Wワークで妻の収入を増やす場合、税金だけなく、年金のことも考える必要があります。
ご回答ありがとうございます。年金のことも考えたいと思います。
12人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 12:57:45
へのお問合せ
事務所名()
代表者名 ( )
住所
〒-
アクセス
連絡先--(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ

アクト経営労務センター写真
アクト経営労務センターの回答
 失礼ですが「就業規則」カテゴリーの質問ではありません。所得税を中心とした、受給者のソントク判断資料を求めて居られるようです。就業規則は、受給者の税や公的保険料負担に関する規定をするものではありません。
 給与所得者は給与支払者に「扶養控除等申告書」を提出することにより、一定の税についての控除を受けられます。しかし、Wワークの場合は、そのうち1カ所にしか提出できません。提出した先ではその年の支払額等により、税の年末調整などをします。
 提出できない支払者は、給与支払いの都度比較的高額の税を徴収しなければなりません。基礎控除等ができないからです。年収の多寡に関わりません。
 このような場合、Wワークの全てを「確定申告」します。Wワークで取られた税金の一部分が戻ってくる可能性があります。逆に、追加納税が必要になるかも知れません。これが正しい「納税」です。
 以上に反する手続きは結果として「脱税」とされる危険性が高くなり、追徴課税されることがあります。このことを誤解されていないでしょうか。また多くのWワーク先では、無頓着か、故意か、これをしない事業所もあります。
 これ以外については、他の方が適宜な回答をしておられますので重複は申しません。なお、20年も昔と違って、収入が多くなったために「スゴク税金でソンをする」仕組みは原則としてなくなっています。
 税金や公的保険料を取られないようにすることだけが目的ならば、収入を少なくする以外有りません。私自身は、所得(収入から経費を引いた残り)の9割を税金や公的保険料に取られても良いから、所得が100億円有れば嬉しいです。
ありがとうございます。正しい納税をしたいと思います。
13人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 11:19:45
アクト経営労務センターへのお問合せ
事務所名アクト経営労務センター(アクトケイエイロウムセンター)
代表者名日高 貢(ヒダカ ミツグ)
住所
〒731-5128
広島県広島市佐伯区五日市中央四丁目1番18号
アクセスJR五日市駅よりバスで五日市中央下車徒歩5分
連絡先082-922-6616(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ

NoPict
佐藤労務指導事務所の回答
扶養の範囲内
ご回答します。
まず、よく言われる103万円についてですが、あなたの1/1から12/31までの収入の合計が103万円までは所得税が課税されませんし、且つあなた自身がご両親等の扶養となることができますが、103万円を超えると所得税が課税され、家族の扶養から外れることになります。
仮に103万円を超えた場合には、この所得税はその年の最後の給与支払者が年末調整によって所得税を計算するのですが、もしもあなたのバイト先がこの年末調整をしてくれないのであれば、あなたが翌年2/16から3/15(年により日付は若干前後します)の間に住所地の税務署に確定申告書を提出して所得税の清算をしなければなりません。
因みに、100万円を超えると住民税も課税させますので・・・・

次に130万円についてですが、あなたが現在国民健康保険に被保険者として加入しているのであれば130万円の壁は考慮する必要はありませんが、あなたがあなたのご両親や兄姉の扶養扱いとなっている場合には130万円までは扶養として健康保険の被扶養者となれますが、130万円をこえた場合(年の途中で月の収入が15万円を超えた場合も含む)には扶養から外れるため、ご自分で国民健康保険料を支払わなければならなくなります。
ありがとうございます。扶養を外れると国民健康保険料も支払わなければならないのですね。参考になりました。
15人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 10:04:49
佐藤労務指導事務所へのお問合せ
事務所名佐藤労務指導事務所(サトウロウムシドウジムショ)
代表者名佐藤 洋(サトウ ヒロシ)
住所
〒153-0044
東京都目黒区大橋2-12-14
アクセス渋谷駅より徒歩15分
連絡先03-3466-1190(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ

大嶌コンサルタントオフィス写真
大嶌コンサルタントオフィスの回答
扶養枠内等について
103万の壁について いままで控除されなかった所得税が課税されます。
130万の壁について 扶養からはずされて、ご自分で健保に加入および年金に加入しなければなりません。
130万の壁は大きいのですね。参考になりました。ありがとうございます。
16人がこの回答を「役に立った」と評価しています。

回答日時:2013-04-29 08:55:16
大嶌コンサルタントオフィスへのお問合せ
事務所名大嶌コンサルタントオフィス(オオシマコンサルタントオフィス)
代表者名大嶌 敏夫(オオシマ トシオ)
住所
〒461-0001
愛知県名古屋市東区泉3-17-10泉ビル501
アクセス名古屋市営地下鉄桜通線「高岳」駅より徒歩7分
連絡先052-934-3721(お電話の際、「社労士インフォセンターを見た」とお伝えください!)
詳細ページ詳細ページへ